DHL、Fedex、USPS、UPSなど海外荷物追跡方法

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トラッキング

海外から輸入した商品を追跡したい!おすすめのトラッキングサービスもご紹介

ここでは、トラッキングで海外から配送される荷物の現在地を追跡する方法や、おすすめのトラッキングサービスについてご紹介します。

海外の商品を購入すると、荷物が届くのが待ち遠しくて「今どこにあるのかな?」と気になりますよね。

海外から輸入する場合は、国内で購入する場合に比べて長い日数がかかるので「ちゃんと配送されてるのかな」と不安になって確認したくなることもあると思います。

ここでは購入した商品を追跡したいという人に向けて、荷物の現在地を確認する方法や、便利なトラッキングサービスをご紹介していきます。

トラッキングとは

「トラッキング」とは荷物を「追跡」することです。

荷物ごとに設定されている番号から、購入して配送中の荷物が今どこにあるのか現在地を割り出すことです。

海外のお店で商品を購入したときにも、トラッキングをして商品の現在地を把握することができます。

国際配送サービスをしている企業にはDHLFedexUSPSUPSなどがありますが、このような企業はトラッキングによって荷物の現在地を把握できるように、荷物ごとに番号をつけています。

それぞれの企業のサイトに検索フォームがあるので、そこに荷物の番号を入力すると荷物の現在地がわかるようになっています。

トラッキングをして荷物が今どこにあるのか確認することで、「荷物はちゃんと配送されてるのかな?」などと心配することなく荷物の到着を待てますよ。

海外からの輸入には日数がかかる

一般的に海外から配送される場合、荷物が自宅に到着するまでの日数は国内で配送される場合に比べて長くかかります。

商品を購入してから長期間待つことになるので、しばらくの間届かなくてもそこまで心配する必要はないので気長に待ちましょう。

航空便の場合は、近くの国であれば2~3日、一般的には1 ~2週間くらいで届きます。船便の場合には配送にかかる日数が長くなるので、1~2カ月かかることもあります。

発送されてから国際郵便交換局へ到着するまではとくに長い時間がかかる場合が多くなります。

税関の通過が順調に進めば、日本に到着してから3営業日くらいで荷物が到着することが多いです。

このように海外からの輸入には日数がかかるので、荷物がちゃんと配送されているのか確認できるトラッキングサービスが役立ちます。

関連記事:

DHL、Fedex、USPS、UPSなどトラッキングをする手順

それでは、トラッキングをする手順をご紹介します。

①購入時にトラッキングができる配送方法を選ぶ

トラッキングをして海外のお店で購入した荷物の現在地を把握するには、商品の購入時にトラッキングサービスに対応している配送方法を選びましょう。

普通郵便などサービスに対応していない配送方法を選ぶと追跡ができなくなってしまうので要注意です。

必ずトラッキングができる配送方法にしましょう。

②トラッキングナンバーを伝えられる

購入できたら、メールで配送案内が届きます。その中に「トラッキングナンバー」が記載されています。

このトラッキングナンバーの番号を使って荷物の現在地を特定します。

③トラッキングナンバーを入力する

伝えられたトラッキングナンバーを検索フォームに入力します。

そうすると荷物の現在の状態を教えてくれるステータスメッセージが表示されます。

日本に届いてからは日本郵便の公式サイトで確認しましょう。

同じようにトラッキングナンバーを入力すれば荷物の現在の状態が表示されます。

トラッキングサイトにはタイムラグがある

実際の配送状況とインターネット上の情報ではズレが生じることがあります。

トラッキングサイトに荷物の現在地についての情報が反映されるまでには多少時間がかかるので、タイムラグが生まれることがあるのです。

荷物が自宅に届いてから1日経った後にステータスメッセージに「配達完了」と表示されるということもあります。

そのためトラッキングナンバーを入力して検索しても、タイミングによっては「該当なし」と表示されることもありますが、これはまだ情報に反映されていないだけなので心配ありません。

日にちを置いてから再度入力してみましょう。

英語のステータスメッセージの意味を紹介

配送中の荷物について、「荷物が発送された」「税関を通った」「日本の郵便局へ引き渡された」などのステータスメッセージが表示されます。

トラッキングサービスはとても便利ですが、たくさんの英語の文章が表示されるので「見づらい」「表示されたけど何て書いてあるのかわからない」ということもあると思います。

そこで、トラッキングサービスのステータスメッセージが表している意味を以下にご紹介します。

ステータスメッセージの意味がわからないときには、こちらを参考にしてみてください。

Posting/Collection

荷物を引き受けました

Dispatch from outward office of exchange

国際郵便交換局から発送

In Customs / Held by import (export)Customs

通関の手続きをしています

Item held by export Customs

税関で荷物を保管しています

Departure from inward office of exchange

国際郵便交換局から荷物を発送しました

Processing at delivery Post Office

荷物は宛先付近の郵便局に到着

Retention

郵便局で保管中です

Absence. Attempted delivery.

ご不在だったので持ち戻りしました

Delivered

お届け済みです

トラッキングサービスのおすすめ2選

boxoh

boxoh

boxoh は荷物の現在地を地図で表示してくれるサービスです。

UPS、Fedex、USPS、DHLなどのトラッキングナンバーを入力すると、荷物が今どこにあるのかをGoogle Map上に表示してくれます。

ステータスメッセージと違って、地図だと一目で荷物がどこにあるのかわかります。

先ほどご説明したように、それぞれのサービス企業のサイトのトラッキングサービスでも荷物の現在地について確認できます。

ですが海外の地名で説明されるので、なじみがない地名だとなかなかどのあたりに荷物があるのかがわかりません。

boxoh はGoogle Mapで表示してくれるので、パッと見で荷物が今ある場所がわかり見やすいです。

検索の仕方は同じで、トラッキングナンバーを入力して検索ボタンを押せばOKです。

17Track

17Track

17Track のアプリ「総合荷物追跡」では、配送業者を問わず複数ある荷物を一括で管理することができます。

17Track は、DHL や FedEx などの大手の国際配送サービス企業や各国の国際郵便企業の荷物追跡に対応している WEB サービスです。

そんな17Trackが運営しているアプリが「総合荷物追跡」で、このアプリでは複数のトラッキングナンバーを登録して荷物を管理できます。

頻繁に個人輸入をしたり、たくさんの商品を輸入するという人におすすめのアプリです。

17Track では番号をアプリに入力して荷物の情報を登録できます。

アプリにある荷物リストには出荷、配送中、配達完了といった現在のステータスがアイコンで表示されています。

最新の通過拠点も表示されていて、それぞれの荷物リストの詳細ページを見れば過去の配送ルートを遡って確認することもできます。

17Track はユーザー登録をしなくても利用できますが、ユーザー登録すればマルチデバイスで登録した情報を同期できたり、スマホに荷物の情報が更新されたときに通知を受けとれる機能を利用できたりとさらに便利に使えます。

まとめ

ここでは、海外から配送される荷物の現在地を追跡する方法や、おすすめのトラッキングサービスについてご紹介しました。

それぞれの配送サービス企業にはトラッキングサービスがあるので荷物の現在地を追跡できます。

他にも地図上で荷物の現在地がわかる便利なトラッキングサービスや、複数ある配送中の荷物を便利に一括管理できるトラッキングサービスもあります。

トラッキングサービスを利用して荷物の状況を確認すれば、不安になることなく荷物の到着を待てますよ。

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